U18日本代表主将の近大・坂下がデビュー オープン戦初戦で1安打

◆オープン戦 近大5―3佛教大(27日・田辺スポーツパーク野球場)

 昨年、U18日本代表で主将を務めた智弁学園出身の坂下翔馬内野手が、佛教大とのオープン戦初戦に「2番・遊撃」で先発。6回に左前安打を放つなど、3打数1安打1四球だった。

 デビュー戦で結果を残した坂下は「とりあえず1本打ちたいと思っていた。追い込まれてから自分の打撃ができた」と、胸をなで下ろした。「1年生からレギュラーを取って、先輩方に負けないようにしたい。100安打が目標。試合に出て、1本でも2本でもヒットを打ちたい」と、大学での抱負を掲げた。

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