【ロッテ】佐々木朗希ついに本格ブルペン 捕手座らせ21球

投球練習をする佐々木郎希(カメラ・義村 治子)
投球練習をする佐々木郎希(カメラ・義村 治子)

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)が27日、宮崎で捕手を座らせた状態での本格ブルペン投球を行った。

 プロ入り後7度目のブルペンでついにベールを脱いだ。これまで吉井投手コーチの下、立ち投げやホームベース上に捕手を座らせるなど、着実にステップアップを図ってきた朗希。この日は立ち投げで10球を投げた後、捕手を座らせ5分間で21球を投げ込みブルペンに快音を響かせた。

 ブルペンにはテレビカメラ6台と報道陣約40人、さらにオリックスの選手ら約15人が駆けつけた。

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