【ヤクルト】奥川、3月卒業式で新型コロナ対策「予防をしっかりしたい」

キャッチボールする奥川(手前)
キャッチボールする奥川(手前)

 ヤクルトのドラフト1位、奥川恭伸投手(18)が26日、埼玉・戸田市で2軍の練習に参加。風張と行った40メートルのキャッチボールは上体主導のフォームになっていたが、その後に小野寺2軍投手コーチと入念に確認。修正能力の高さを示した。

 キャンプ中から右肘の負担を減らすため、下半身主導のフォームに修正中。「やり始めの時期なので、自分のものになってない。今日のキャッチボールはわからなくなったので、いろいろアドバイスをもらいながらやりました」。22、24日の2度ブルペン入り。気候にもよるが、順調なら次回は29日となる。

 新型コロナウイルスの影響は球界も直撃。「食事の前のうがい、手洗い、消毒はやっています。出かけるのも危ない」と対策を徹底。3月には星稜高の卒業式に出席する予定で「石川県も4人出ているので、なるべくかからないよう予防をしっかりしたいと思います」と最善を尽くしている。

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