松岡修造、家庭内での素顔が明らかに 錦織圭との知られざるエピソードも…27日放送フジ系「直撃!シンソウ坂上」

「直撃!シンソウ坂上」松岡修造と坂上忍(C)フジテレビ
「直撃!シンソウ坂上」松岡修造と坂上忍(C)フジテレビ

 27日放送のフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」(木曜・後9時)では元プロテニス選手でタレントの松岡修造(52)を特集。“日本一の超ポジティブ男”の家庭内での素顔や、錦織圭(30)=日清食品=との知られざるエピソードが明かされる。

 松岡との待ち合わせ場所に向かったMC・坂上忍(52)は、常に明るく元気というイメージとはかけ離れた元気のなさそうな松岡の様子に驚く。普段は人を応援することが多い松岡だが、自分のことを話すのは苦手で、明らかに今回の取材に緊張している様子。

 今回インタビューで坂上に会うにあたって、次女から「坂上さんはお父さんと違って正直だ」と言われたという。娘から“ウソつき”の烙印(らくいん)を押された松岡の家庭内の姿とは一体どんなものなのか、坂上とのトークで明らかになる。

 そして、坂上は妻の惠美子さんとの関係にも踏み込んでいく。惠美子さんはハーバード大学大学院への留学経験もある才女で、「自分にないものをたくさん持っている彼女と結婚すれば、絶対に幸せになれる」と直感したという。そんな松岡がプロポーズの際に惠美子さんに言った驚きの言葉とは一体。

 普段は明るく人を応援することが生きがいと語る松岡。しかし惠美子さんからはよく「人を応援する1000分の1でいいから、自分の家族を応援してほしい」と言われると告白。

 外で見せるイメージとの違いに驚く坂上に対し、松岡は大きな衝撃を受けたという長男の行動を畳みかけるように話し出す。ある日、長男と外食に行った際、隣にいた客の男性から「(松岡修造が)お父さんでいいな」と声をかけられた長男はなぜか激怒。想定外のリアクションを見せた長男が発した言葉とは・・・。「家族に嫌われている」と自虐的に語った松岡のプライベートが全て明かされる。

 家庭での意外な姿を告白した松岡だが、かつてテニスプレーヤーとしてプロデビューしてからわずか3年で、当時の日本人最高位となる世界ランク60位という快挙を達成するなど、当時の日本男子テニスの記録を塗り替え続けた。

 しかしある時、両膝の半月板損傷という選手生命を脅かすほどの大ケガによって、1年間試合に勝てず、ランキングも下降し続けた。落ち込んでいた松岡だったが、ある少女との出会いが大きな挫折を乗り越える大きなきっかけとなる。その後、テニス四大大会のひとつ「ウィンブルドン選手権」で日本人男子として62年ぶりのベスト8入りを果たすなど、めざましい復活を遂げた。

 番組では、松岡と少女との出会いを忠実にドラマ化。松岡を「超ポジティブ思考」に劇的に変化させた少女との出会いとは果たしてどんなものだったのか。

 また、現在世界のトッププレーヤーとして活躍を続ける錦織とのエピソードも明かす。当時11歳の錦織を一目見て、衝撃を受けた松岡は、自身のテニスキャンプに参加した錦織に対し「彼には絶対テニスを教えない」と決断したという。

 さらに、番組では3月8日に放送1000回を迎える同局系「くいしん坊!万才」のロケ現場にも密着。テニスのプロ生活よりも長い20年という年月を担当し、番組に特別な思い入れを持つ松岡の“ど天然”行動が、秘蔵映像と担当ディレクターの証言によって明らかに。

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