湖南、打って打って4度目の優勝!…第50回記念春季全国大会滋賀県支部予選

優勝した湖南ボーイズ
優勝した湖南ボーイズ

◆第50回記念春季全国大会滋賀県支部予選 ◇中学生の部▽決勝 湖南ボーイズ11―1滋賀草津ボーイズ=4回コールド(24日・愛知川G)

 「第50回記念 春季大会」(3月26日~30日、東京・大田スタジアムほか)の滋賀県支部予選は湖南ボーイズが8年ぶり4度目の出場切符を獲得。準決勝、決勝と2試合連続で2ケタ得点を挙げるなど打線が爆発した。

 湖南の強力打線が火を噴いた。試合前から船越主将は自信満々だった。「今、チームのムードは最高。バッティング絶好調です。必ず優勝します」。その言葉通り、準決勝は初回、幸先よく3点を先取すると、3回は打者11人の猛攻で5点を追加。本来は遊撃手の宮野も先発起用の期待に応え、4回1失点と好投し「将来は投手一本でやりたい」と意気込みを示した。

 決勝戦でも、打線の勢いは止まらなかった。初回、先頭の浅野から4連打で先制点を奪い、敵失を挟んで伊藤が2点二塁打。4点を先制すると、2回にも2点、3回は坂根がソロ本塁打。大量11得点で4回コールド勝ちを決めた。

 これには木元監督も「選手12人が本塁打を打っている。2年生35本、1年生8本。もっといかなアカン。打って打って打ち勝つんや!」とヒートアップ。今季4本目の本塁打を放った坂根も「今季30本を目指す。将来はプロで本塁打を打てる選手になりたい」と全国大会の先の先まで見据えていた。

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