尼神・渚「あの岡本がアカンかった」静岡競輪場でお笑いライブ

静岡でライブを行った尼神インター
静岡でライブを行った尼神インター

 お笑いコンビの尼神インターが静岡競輪開設67周年記念最終日の24日、第4、7R終了後、多くのファンを集めてライブを行った。

 5年間、大工職人の経験があり、パチンコ好きの渚。ステージに立つと「2R買ってもう、きょうのギャラがなくなった。ただ働きになるので、競輪で取り戻します」。ギャンブル、競輪ファンは大喜びで、好感度を上げた。「石塚輪太郎~。私の中にめちゃ、降りてきた」とステージは“大予想会”になった。第6Rを予想しはじめて「1257のボックス。あとは大穴だよ。大穴。ちょうど吉本の社長の岡本、副社長の藤原が出ているから買わないとね」。結果は石塚が3着。藤原が2着。岡本は連絡みから外れた4着に。

 第7R後の2回目ステージでは“答え合わせも”。渚が「あいつ、岡本がアカンかった。選手ではないですけど。あの岡本が」。「選手でないですよ、選手では」と誠子がファローする場面も。

 固定式の自転車で200メートルのタイムを競う「サイクルタイムトライアル勝負」には誠子が参加。決勝に進出した渡辺雄太の弟・直弥(23)=113期=と対決した。先行した誠子は「後半がめちゃきつい」と息も絶え絶え。渚は「ママチャリのおばちゃんじゃん」。後攻は渡辺。黒田静岡支部支部長から「気合を入れろ!」言われ、服を脱いで上半身、裸に。胸には「誠子LOVE」と書かれており、誠子もうっとり?「うれしいわ」。

 尼神インターはニコ生放送にも出演。決勝戦のプレゼンターも努め、優勝した浅井康太に花束を渡していた。

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