【DeNA】今永 最速146キロで4回1失点も「結果ほど内容はよくない」

先発した今永昇太は4回を3安打1失点に抑えた
先発した今永昇太は4回を3安打1失点に抑えた

◆オープン戦 日本ハム2―5DeNA(24日・名護)

 DeNAの今永昇太投手(26)が日本ハム戦に先発し、4回を3安打1失点に抑えた。

 4回、先頭の渡辺の左中間へ三塁打を許した。1死後、中田の中犠飛で1点を返された。失点は1だったが「結果ほど内容はよくなかった。チェンジアップも浮いていたし、球速も(球団計測で最速146キロ)そんなに出ていなかった」と振り返った。

 それでも前回投球で出たカットボールの精度は改善。4回、無死三塁では好打者の近藤を最後外角のカットボールで見逃し三振に仕留めた。侍ジャパンではチームメートである同学年に対し「あのボールはブレーキが効いて手元で曲がった。あの回の前に木塚コーチから『近藤を意地でも抑えてこい』と言われたので。ああいういい打者を抑えないと」と気合が入っていたことを明かした。

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