【阪神】能見は左足の張りで別メニュー調整 金村投手コーチ「無理をさせないというだけ」

能見篤史
能見篤史

 阪神・能見篤史投手(40)が24日、沖縄・宜野座キャンプの残留練習で別メニュー調整を行った。球団は左足の張りを訴えたためだと発表した。

 投手最年長の能見は前日23日の広島とのオープン戦(沖縄)で今季初登板。6回からマウンドに上がったが、2/3回を7安打7失点で降板。予定の1イニングを投げ切ることができなかった。

 金村投手コーチは「大事をとって。軽症です。無理をさせないというだけで」と軽症であることを強調した。

 また、岩崎優投手(28)も右足の張りのため、この日は別メニューで調整した。

野球

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