【G大阪】海外移籍しなかった遠藤保仁、スペインorポルトガルからオファーなら「行っていたかも」

後半、前線にボールを送るG大阪・遠藤 保仁(カメラ・清水 武)
後半、前線にボールを送るG大阪・遠藤 保仁(カメラ・清水 武)
遠藤保仁ヒストリー
遠藤保仁ヒストリー

◆明治安田生命J1リーグ第1節 横浜M1―2G大阪(23日・日産ス)

 明治安田生命J1リーグの4試合が行われ、元日本代表のG大阪MF遠藤保仁(40)が横浜M戦で、名古屋などで活躍した楢崎正剛氏(43)=現名古屋・クラブスペシャルフェロー=に並ぶ、J1最多出場の631試合に到達した。J記録を更新する21年連続の開幕スタメンを果たし、2―1の勝利に貢献した。

 日本代表でも長く主力を担った遠藤は、これまで海外移籍をしなかった理由を「自分が楽しめると思える場所にいることが、大事だったから」と明かす。海外移籍の希望は持っており、08年にはイングランド2部・プリマス、10年にはイタリア1部・ジェノアから話があり、ジェノアからのオファーが過去では最も熱心だったという。それでもフィジカルを重視するイングランドや、守備的なイタリアのスタイルは自身のプレーに合わないと判断。「行きたかったのは(技術を重視する)スペイン、ポルトガル。そこらへんでオファーが出ていたら、もしかしたら行っていたかもしれないですね」。その後は中東・カタールから複数回オファーもあったが、一切興味は示さなかった。

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後半、前線にボールを送るG大阪・遠藤 保仁(カメラ・清水 武)
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