紀平が3回転半2本と3回転ルッツ2本を成功 156・38点、230・65点で連覇

紀平梨花
紀平梨花

 ◆フィギュアスケートチャレンジ・カップ 最終日(23日、オランダ・ハーグ)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(17)=関大KFSC=がノーミスの演技でフリーでもトップの156・38点をマークし、合計230・65点で連覇を飾った。

 4回転サルコーは回避したが、3回転半(トリプルアクセル)2本と3回転ルッツ2本を含むすべてのジャンプを成功。ステップ、スピンも最高評価のレベル4をそろえる完成度の高い滑りを披露し、演技後はガツポーズも飛び出した。参考記録ながら18年NHK杯で記録したフリーの自己ベストを1・68点上回り、次戦の3月の世界選手権(18~21日、モントリオール)へ弾みをつけた。

 SP2位の横井ゆは菜(19)=中京大=は141・27点、214・56点で2位。

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