【阪神】球団22年ぶりのオープン戦14失点で大敗 矢野監督「みんな一緒」

選手交代を告げる矢野燿大監督
選手交代を告げる矢野燿大監督

◆オープン戦 広島14―2阪神(23日・沖縄)

 阪神が球団22年ぶりのオープン戦14失点で大敗。2番手以降の4投手で16安打を浴び、1998年3月22日の広島戦(高松)以来の大量失点となった。

 先発のガンケルが3回無安打無失点と好投したが、2番手・藤浪が2回で3四死球と乱れて3安打3失点。続く能見は今季初登板で2/3回を7安打7失点と予定していた1イニングを持たず。緊急登板の望月は1回1/3を2安打3失点、飯田が1回4安打1失点だった。

 矢野監督は「みんな結局は一緒だとは思うんだよね。100点満点の球が1球行って、あとは100点よりだいぶん低い球がいっちゃうと、ゲームではなかなか抑えるというところにはいきにくい」と指摘した。

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