【ソフトバンク】リチャードが3戦連発「『これでもか』というぐらい打たないといけない」

スポーツ報知
8回2死、追加点となる左越えソロ本塁打を放つリチャード

◆オープン戦 オリックス4―10ソフトバンク(23日・SOKKEN)

 ソフトバンクのリチャード内野手(20)が3戦連続のアーチを描いた。8回2死で榊原の147キロ直球を太い腕で粉砕。左翼席上段にたたき込む特大弾を放ち、気持ちよさそうにダイヤモンドを1周した。

 3回の1打席目。若月に「足震えてるよ」と言われるほど緊張していたが左前打をマークし、気も楽になったという。2安打1本塁打で猛烈アピール。20日に登録名を「砂川リチャード」から「リチャード」に変更後、同日の紅白戦(アイビー)、22日のJR西日本とのB組練習試合(生目第2)と“改名効果”は抜群。「納得はしてますが、今日はたまたま。次も頑張ります。育成の立場なので『これでもか』というくらい打たないといけない」。支配下登録を勝ち取るまで打ち続ける。

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