【ロッテ】佐々木朗希、5度目ブルペンで初めて捕手に座ってもらい23球「前と同じように良かったかな」

報道陣をシャットアウトし、ブルペンで投球する佐々木朗希(カメラ・谷口 健二)
報道陣をシャットアウトし、ブルペンで投球する佐々木朗希(カメラ・谷口 健二)

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)が23日、高知・春野で5度目のブルペン投球を行った。立ち投げで26球投げた後、1分間のインターバルを経て、通常より2メートル程前のベース上に捕手に座ってもらい、23球を投げた。

 初めて捕手が座る中での投球だったが「いつも通り自分の感覚で投げることを意識しながら投げました。前と同じように良かったかなと思います」と振り返った。

 13日にキャンプ地・石垣島でプロ初となるブルペンで立ち投げで真っすぐのみ25球を投げ、15日に沖縄・北谷で中日のキャンプ地でブルペンを貸し切り、捕手が立った状態で5分間24球。18日に那覇でプロ入り3度目のブルペン投球では最多44球。20日には沖縄・恩納村の赤間ボール・パークでプロ入り4度目のブルペン投球を行い、4分間で直球21球、1分間のインターバルを挟み、再び直球19球の計40球を投げ込むなど、徐々に強度を上げてきた。

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