瀧本美織「ドキドキ」初殺陣 3・13フジ系「剣客商売 婚礼の夜」で披露

華麗な殺陣を披露する瀧本美織
華麗な殺陣を披露する瀧本美織

 女優の瀧本美織(28)が、3月13日放送のフジテレビ系時代劇「剣客商売 婚礼の夜」(北大路欣也主演、後8時)で刀を使った殺陣に初挑戦した。

 演じるのは老中・田沼(國村隼)の娘で、男装の武芸者・佐々木三冬。時に男性も圧倒するほどの太刀筋を持つ剣の使い手。勝ち気で、父親に対してもハッキリと物言う性格のため、家臣たちをハラハラとさせる一面もある。

 BSプレミアム「妻は、くノ一~最終章~」(14年)以来、約6年ぶりの時代劇出演。三冬役は杏(33)からバトンタッチされた。

 瀧本は「歴史ある作品に参加させていただけることが率直にうれしかった。いろいろな方が演じられてきた役。視聴者の方々それぞれにイメージがあると思いますが、自分なりに豊かに三冬を演じられたら」。本格的な殺陣は初めて。「男装で、男性と同じように殺陣を行います。ドキドキしていましたが、体を動かすことが好きなので、女であることを忘れて獣のように演じています(笑い)」と話した。

 高橋光臣(38)が秋山小兵衛(北大路)の息子・大治郎を演じる。

 北大路は「新しく、瀧本さん、高橋さんにご参加いただいて、私自身も心を新たに取り組んでいます。時代劇には欠かせない京都の街並みや雰囲気が、より一層、我々を盛り立ててくれていると思います」。

 瀧本との初共演に「この姿を見ただけで、何も言うことはありません。私自身も何代目かの小兵衛ですので、初めて演じた際には皆さんと同じようなドキドキ感がありましたが、素晴らしいスタッフの皆さまに支えていただきました」。

 親子役の高橋には「たくましさ、すがすがしさ、優しさ、もう何とも言えませんね。このオヤジにしては、できすぎな息子が来てくれてうれしいです(笑い)。こういう出会いはなかなかないので、この出会いを大事にしていきたいです」とコメントした。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請