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3歳もダートが熱い(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 さて、賢明な読者の方なら、お分かりかもしれませんが、今年も現在は「ネタ枯れ」の季節です。牡馬や牝馬の勢力分布図は徐々に固まりつつあり、新馬のデビュー情報なんてなぁ、未勝利でもよほどの血統馬絡みじゃないとなぁ、と思ってしまう時期。特に今年は本番へ直行、または間隔を空けますって馬もすごく多かったりして、なかなかお届けできる情報の幅が少ないんです。

 ただ、今週に入ってから、「ヤマタケさん、〇〇厩舎のPOG会、今年も来てくれますか」とか、今年の2歳馬取材会の話題が出てきたりしています。ワタクシも数厩舎、自らお願いしている厩舎(大体、当ブログをご覧の方はお分かりかと思いますが…)がありまして、そちらの方にも徐々にお願いしないといけないなと思っている次第。新シーズンの足音が徐々に聞こえております。

 ということで、そろそろ本題へ。明日の京都は6Rに3歳1勝クラスの平場が行われます。この時期の芝1400メートルで牝馬限定戦。自然と3月3週目にある牝馬の我が社杯、報知杯FRにつながりそうなイメージを受けるんですよね。実際、2018年にはここで1、2着だったデルニエオール、リバティハイツが報知杯FRで3、1着になったりしております。

 その報知杯FR、現時点では池江厩舎でアルアインの全妹にあたる【ヒメノカリス(牝、父ディープインパクト)】が武豊Jで参戦することが決定。このコンビが「核」となりそうな感じがします。で、話を明日の6Rに戻しますと、注目は中内田厩舎の【フェアレストアイル(牝、父ディープインパクト)】じゃないでしょうか。母スターアイルということは、ミッキーアイルの全妹になります。「前走はいい内容だったと思います。引き続き、このクラスなら力は上位だと思います。条件的にはこのくらいの距離で、センスのいい走りをしてくれると思います」と前走に引き続いて、手綱を執る坂井J。兄や母同様にスピードを生かす競馬で2勝目をつかむか、ですね。

 東京では9RでヒヤシンスSが行われます。こちらは西園厩舎の【タガノビューティー(牡、父ヘニーヒューズ)】が参戦します。朝日杯FSではアッと思うような脚を繰り出しながら、前走のシンザン記念では6着でした。「調教では普通に動けていますけどね。(レースでは)自分出ハミを取っていくという感じがない。ダートに替わって、どこまでかですね」と和田J。そのダートでは3走前のプラタナス賞で、上がり34秒8という驚異的な末脚で差し切り。あの破壊力、再び同じ舞台で見れるでしょうか。

 フェブラリーSにインティを送り出す野中厩舎からは【ヘルシャフト(牡、父Will Take Charge)】が参戦します。前走は展開不向きの中、早めの競馬で押し切る強いレースでした。「使いながら、どんどん良くなっていますね。距離は東京のマイルあたりの方が競馬しやすいと思っているんです」と野中調教師。先輩に弾みをつける勝利となりますかね。

 あとは橋口厩舎からはデビュー2連勝中の【レーヌブランシュ(牝、父クロフネ)】。勝ちっぷりに派手さはありませんが、いい内容で勝ち上がっています。「追ってからしっかりしているし、直線の永い東京は合うと思います」と橋口調教師は3連勝を期待します。そうそう、橋口厩舎で京成杯の後、休養している【ロールオブサンダー(牡、父ヴィクトワールピサ)】は毎日杯で復帰予定です。

 ということで、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

小倉4R・1サトノエスペランサ(今回は相手に恵まれた。ここ2走も息の長い末脚は繰り出している。ここは順当V)

 続いては馬券王への道 延長戦をどうぞ。

京都3R・13オカリナ(前走はチグハグになった。流れにスッと乗れば巻き返せる)

京都9R・3ルタンブル(折り合い的に距離短縮は魅力。新味に期待)

小倉2R・7マイネルエルカント(前走は直線で不利あり。痛かった。スムーズなら)

東京12R・2アスクジョーダン(この距離は合っている。内枠を生かして)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

競馬

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