【ヤクルト】五十嵐、不惑の心眼投法「“四感”で投げると感覚が研ぎ澄まされる」

スポーツ報知
ヤクルト・五十嵐

 ヤクルトのチーム最年長・五十嵐が、不惑の心眼投法に挑んだ。

 午後からブルペンで入念に下半身を使ったフォームを確認し、途中から目を閉じて投球。米国時代にコーチから受けた助言をふと思い出したといい「五感でなく“四感”で投げると感覚が研ぎ澄まされる。無意識で投げるというか、どんな状況であってもぶれずにできたらと思います」と意図を明かした。24日の阪神戦(浦添)で初登板する。

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