【DeNA】石川が新背番「42」初実戦で左翼線二塁打「自分では違和感ない。一本出てよかった」 

4回無死、二塁打を放つ石川
4回無死、二塁打を放つ石川

◇2軍練習試合 DeNA4―1中日(21日・宜野湾) 

 DeNAの石川雄洋内野手(33)が中日との2軍戦に「2番DH」で今季初めて実戦出場し、第2打席に左翼線へ二塁打を放った。日本人野手チーム最年長は「1打席目はこんな感じだったなと思って、次の打席は自分のタイミングで入れた。とりあえず1本出て良かった」と笑顔を見せていた。

 初回1死二塁の第1打席では伊藤準に空振り三振。4回先頭では谷元から左翼線へ二塁打を放った。昨季まで背負った「7」から背番号変更。「42」のデビュー戦だったが「自分は違和感はないけど、周りからは言われますね。練習メニューに7と間違えられたこともありました」と苦笑いだった。

 視察したラミレス監督は「いい打ち方だし、走塁でのスピードも衰えていない。何をすべきかわかっている。チームのために何とかしたいという気持ちは人一倍でチームに欠かせないリーダー。3月のどこかで1軍に来てもらおうと思っている」と説明した。

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