【新台紹介】P笑点(サンセイR&D)

 長寿演芸番組「笑点」が16年半ぶりにパチンコに。前作は平和から発表され、演出をすっ飛ばすスキップタッチパネルを搭載し、5代目三遊亭円楽さん(故人)の役物が笑えば激アツだった。時代は移ろい、盤面の上には現司会者の春風亭昇太の似顔絵。メーカーもサンセイR&Dに変わった。

 昨年11月発表の「牙狼コレクション」に続くサンセイAタイプパチンコ第2弾。ボーナスはBIG(10R)とREG(4R)の2種類で、大当たり合算確率は115・9分の1(設定6)~169・7分の1(設定1)。だが、振り分けは設定6がBIG50%・REG50%で、低設定になるにつれてBIGが多くなる(設定1で60%)のが特徴だ。

 盤面左側にはクギがない。通常時から右打ちで、ワープ→クルーンと玉が移り、穴からヘソに直下して変動する。8個保留に加え、クルーンに滞在する玉の数も表示されるため、ムダ打ちしなくて済むのは親切だ。

 演出は多彩な「大喜利モード」、シンプルな「ドラムモード」、一発告知型の「10舞(じゅうまい)モード」の3種類から選択できる。いずれも、座布団10枚獲得で超チャンスだ。3月2日導入予定。

ライフ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請