大阪柴島、一挙5点の猛攻で初戦突破!…第50回記念春季全国大会大阪北支部予選

代打で勝ち越し打を放った大阪柴島・田中(中)は、右前打と敵失で生還する藤井〈6〉を両手広げて出迎えた
代打で勝ち越し打を放った大阪柴島・田中(中)は、右前打と敵失で生還する藤井〈6〉を両手広げて出迎えた

◆第50回春季全国大会大阪北支部予選 ◇中学生の部▽1回戦 大阪柴島ボーイズ8―1茨木ナニワボーイズ=6回コールド(15、16日・中島第1球場ほか)

 第50回記念春季全国大会」の大阪北支部予選が開幕した。中学生の部では、大阪柴島ボーイズは投打がかみ合い、6回コールド勝ち。

 大阪柴島が攻守で圧倒し、6回コールドで初戦突破を果たした。

 一振りで流れを変えた。同点で迎えた3回1死一、三塁。代打・田中は初球をたたくと、打球は中前へ。「初球から真っすぐを張っていました。(代打は)最近体調不良でレギュラーから外されていたので」と、名誉挽回の勝ち越し打。これが呼び水となり、藤井の右前打が相手野手のミスを誘うなど打線は一挙5点を奪った。

 投げても先発・福田が1失点完投。「1年の時と違ってコントロールが良くなった。球速も上がった」と満足そうに振り返った。今後は「一戦一戦勝ち進んで全国にいきたい」と誓い、田中も「また試合に出て、もう1回打つ」と、次はスタメンでの活躍に意気込んだ。

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