【オリックス】新外国人ヒギンスが紅白戦初登板で最速153キロ「8割5分程度」

紅白戦初登板で1回を3者凡退に抑えたオリックス・ヒギンス
紅白戦初登板で1回を3者凡退に抑えたオリックス・ヒギンス

 オリックスの新外国人、タイラー・ヒギンス投手(28)=パドレス傘下3A=が21日、宮崎キャンプで紅白戦に初登板した。4回先頭の西村を三ゴロに抑えると、吉田正を三邪飛、続くジョーンズを二飛と今季の主軸を担う2人もきっちり打ち取り、1イニングを3者凡退。ジョーンズへの2球はこの日の最速153キロをマークした。

 日本初の実戦登板を終えた助っ人右腕は「今日はすべてが初めてなので、すべてを感じ取ろうとしながら投げた。自分の目指しているところはもう少し高いところにあるので、そういう点ではまだミステイクしたところもあるけど、そこへ近づけるようにやっていくよ。(現段階では)8割5分程度かな。ここから、まだ上がると思う。それにファンの声援を聞けば、アドレナリンも出てさらに上がるだろうからね」と笑顔で自信をにじませた。守護神ディクソンにつなぐ『勝利の方程式』確立へ、ギアを上げていく。

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