大杉漣さん、三回忌を迎える…長男の隼平さん「いつもどこかで見ていてくれると信じて」

大杉漣さん
大杉漣さん
インスタグラムより@shumpeiohsugi_photographer
インスタグラムより@shumpeiohsugi_photographer

 2018年2月21日に急性心不全のため亡くなった俳優・大杉漣さん(享年66)の長男で写真家の大杉隼平さんが21日、自身のインスタグラムを更新。父の三回忌を迎え「いつもどこかで見ていてくれると信じています」と思いをつづった。

 隼平さんは「父、大杉漣が旅立ち2年が経ちます」とした上で「時間が経つ中でいないことをどこかで受け入れなくてはならない。あの日想像もしていなかった父の死はやはり今もずっと心の中にあります」と吐露。

 「大切な事をいつも姿勢で示してくれた父。父が言っていた言葉の一つ一つを思い出します。『不安と向き合い、もっと彷徨え。そして自分のやるべきことをやれ』いつもそう言われている気がします」とつづり、「与えてくれた命。最後にきちんと伝えられなかった『ありがとうございます』これからをどう過ごしていくか。その中で感謝を伝えたいです」と思いを記した。

 そして雨中で犬を連れた人の写真を添え「雨が降るニューヨーク。きっと父も大好きだったチワワの風ちゃんとこうやって散歩をしているのかなと思います」とコメント。「いつもどこかで見ていてくれると信じています。『現場で喜び、現場で傷つき、そして現場で生きる。ぼくは現場者だ』」と父の言葉を回想し、「父が最後まで現場で過ごすことができたのは、多くの方の支えがあり、応援して下さる方がいたからだと思います。改めて心より感謝致します。本当にありがとうございます」とつづっていた。

大杉漣さん
インスタグラムより@shumpeiohsugi_photographer
すべての写真を見る 2枚

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請