元日体大駅伝監督の別府健至氏が日立物流監督に就任

別府健至氏
別府健至氏

 陸上の日立物流は20日、元日体大監督の別府健至氏(53)が4月1日付けで新監督に就任することを発表した。別府氏は1999年に日体大監督に就任し、2013年の箱根駅伝では30年ぶりの優勝に導いた。2015年に退任後は日体大で教授を務めていた。

 日立物流は設楽悠太(28)=ホンダ=の双子の兄の設楽啓太、5000メートル13分28秒91の自己ベストを持つ市川孝徳(29)ら有力選手が所属。今年のニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)は21位だった。北口学監督は3月末で退任し、社業に専念する。

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