箱根駅伝優勝の青学大など参加予定だった日本学生ハーフ中止

青学大・神林勇太
青学大・神林勇太

 日本学生ハーフマラソン(3月8日、東京・立川市)を主催する日本学生陸上競技連合は20日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、今年の大会を中止することを発表した。併催大会の立川シティハーフマラソンは19日に大会中止を発表済みだった。

 日本学生ハーフマラソンには、第96回箱根駅伝(1月)で2年ぶり5度目の優勝を果たした青学大、同2位の東海大など多くの学生トップランナーが参加予定だった。青学大は神林勇太新主将(3年)ら27選手、東海大は32選手が出場登録していた。

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