【日本ハム】吉田輝、2軍戦で1回0封も反省残る「甘い部分も目立った」

DeNAとの練習試合に3番手で登板した吉田輝星
DeNAとの練習試合に3番手で登板した吉田輝星

 日本ハムの吉田輝星投手(19)が20日、DeNA2軍との練習試合(名護)に3番手で登板。ピンチを背負いながらも1回を2安打無失点で切り抜けた。

 3点リードの3回からマウンドに立ち、先頭の百瀬を右飛に仕留めたが、益子に中前安打、関根にも右前安打を浴びて1死一、二塁とされた。しかし1軍経験も豊富な桑原から外角低めの143キロ直球で空振り三振を奪うと、最後は乙坂を143キロ直球で三飛に抑えた。

 今季初の対外試合を無失点で切り抜けたが、甘く入った直球をいずれも安打にされるなど、制球面で課題も残った。降板後は「無失点に抑えられたことは良かったが、甘い部分も目立った。初球の入り方など、試合の中で考えられることがどんどん出てきている。その課題は、ピッチングで試合を想定しながらやっていきたい」と振り返った。

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