【ヤクルト】高津監督「プロと言うには情けないピッチング」投手陣が10与四球12失点

ヤクルト先発の高橋奎二
ヤクルト先発の高橋奎二

◆練習試合 ヤクルト4―12楽天(19日・ANA BALL PARK 浦添)

 ヤクルトは投手陣が10四球を与え、4回まで毎回失点を喫するなど、12失点の大敗。課題が噴出した

 開幕ローテ候補の高橋は初回に押し出し四球を与えて先制点を献上。2回で58球を費やした。2番手のクックは守備の乱れもあり、2回5失点(自責点1)。5番手の梅野は1イニングを投げ切れなかった。

 高津監督は「(高橋は)ちょっとどうかな、初登板なので。彼だけじゃなく、全体的にストライクが入らない、ちょっと情けないピッチング。これが現状、今までのスワローズの野球なので、変えていかないといけない。プロなので、プロらしい試合運び、ピッチング、バッティングをしていかないといけないけど、これだとプロと言うには情けないピッチングかな」と現実を受け止め、投手陣再建への思いを強くした。

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