【オリックス】今季着用の復刻ユニお披露目 T―岡田「全部勝つくらいの気持ちで」

復刻ユニホームを披露したT-岡田(左)と安達
復刻ユニホームを披露したT-岡田(左)と安達

 オリックスは19日、今季のイベントで着用する2種類の復刻ユニホームを発表した。阪神・淡路大震災から25年で、3月28日の西武戦を始めとする「ほっともっとフィールド神戸」での今季公式戦全8試合を「THANKS KOBE~がんばろうKOBE 25th~」と銘打ち開催。「がんばろうKOBE」の合言葉のもとでリーグ優勝を果たした1995年のブルーウェーブ当時のユニホームを着用して試合に臨む。

 また、前身球団の阪急、近鉄などを率いて8度のリーグ制覇を達成した西本幸雄元監督(2011年死去)の功績をたたえ、生誕100周年にあたる4月25日の西武戦(京セラD)を「誇り高き闘将 西本幸雄メモリアルゲーム」として開催。この試合では1967年の初優勝時の阪急ブレーブスのユニホームを再現し、監督、コーチ、全選手が当時の西本さんの背番号「50」を着用する。

 95年の「がんばろうKOBE」のユニホームモデルを務めたT―岡田外野手(32)は「テレビでこのユニホームを見ていたので、着られてうれしいです。入団当時はまだ、ほっともっとで試合をすることが多かった。お客さんもいっぱい入っていましたし、このユニホームを着る時は全部勝つくらいの気持ちでやりたいです」と必勝を誓った。

 また、背番号「50」の入ったストライプのユニホームに袖を通した安達了一内野手(32)は「伝統的なユニホームを着られてうれしいです。縦じまだし(かっこいい)。気が引き締まるというか、優勝しているのでそのユニホームを着られるのはうれしいです」と気持ちを高ぶらせた。

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