【巨人】阿部2軍監督、打撃投手で40分熱投「気持ちの入っていない選手には当てる」

キャッチボールする阿部慎之助2軍監督(カメラ・竜田 卓)
キャッチボールする阿部慎之助2軍監督(カメラ・竜田 卓)

 巨人の阿部慎之助2軍監督(40)が18日、フリー打撃に登板した。

 前日に、杉内俊哉2軍投手コーチがフリー登板中に肩の違和感を訴えて途中降板をした時点から、この日の登板を決めていた阿部2軍監督。「気持ちの入っていない選手には当てる」と内角攻めも念頭に臨んだ。

 育成の笠井、黒田と重信に対して40分投げ込んだ。チームの元気印・笠井は打つたびに「オッシャー」など雄たけびを上げた。指揮官はそんな気合の入った男に、スローカーブを投げて体勢を崩させるなど、周囲の笑いも誘った。

 笠井がストライクを見逃すと、「おい~!」と声を荒げた阿部2軍監督。続く球は、笠井の体に当たった。懲罰?と思われたが、実は指揮官のミス。「ストライクを見逃されたら次の球は、ボールを投げるんだけど、裏をかいてストライクを投げようとしたら、抜けちゃった」と反省した。

 「いい汗かきました」と笑顔を見せたが、一息つく暇も作らない。続いて、村上に対して外野ノックを行っていた。

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