【巨人】鍬原、595日ぶりの1軍先発は3回2失点「いいボールと悪いボールがはっきりしていた」

先発で3回2失点の巨人・鍬原
先発で3回2失点の巨人・鍬原

◆練習試合 巨人―ロッテ(18日・那覇)

 巨人の鍬原拓也投手(23)が、ロッテとの練習試合に先発。昨年秋から肘を下げるサイドスローに転向し、今年は先発に再挑戦。18年7月3日のDeNA戦(東京D)以来、595日ぶりの先発マウンドとなった。

 初回から制球が乱れて2失点。3回も再び上位打線に安打と四球で満塁としたが、味方の好守に助けられ切り抜けた。3イニングを投げ5安打2失点、3四死球だった。「立ち上がりからいいボールと悪いボールがはっきりして、ボールを操ることに精いっぱいになってしまった。課題ははっきりしているので、これからの練習でボールの精度に磨きをかけていきたい」とコメントした。

巨人

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