【日本ハム】ドラ1・河野が栗山監督の“御前投球”で好調アピール「自分のボールを投げられた」

ブルペンで投球練習する河野竜生
ブルペンで投球練習する河野竜生

 日本ハムのドラフト1位・河野竜生投手(21)=JFE西日本=が18日、栗山監督の“御前投球”で順調な調整をアピールした。

 プロ初登板となった15日の紅白戦(国頭)では、1回無安打2奪三振と圧巻の投球を見せ、17日から1軍の名護キャンプに昇格。この日は昇格後初めてブルペン入りし、指揮官が熱視線を送る前でカーブ、スライダー、ツーシーム、カットボールと多彩な変化球を交えて55球を投じた。即戦力の期待を受けて、開幕1軍スタートを目指す左腕は「(2軍キャンプ地の)国頭の時と変わらずに、自分のボールを投げられた。良かったと思います」と納得の表情だった。

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