桑田佳祐のボウリング大会が新型コロナウイルスの影響で中止

「KUWATA CUP 2020 〜みんなのボウリング大会〜」のロゴマーク。
「KUWATA CUP 2020 〜みんなのボウリング大会〜」のロゴマーク。

 サザンオールスターズの桑田佳祐が(63)が旗振り役となり、2月20~23日に都内で開催を予定していた「KUWATA CUP 2020~みんなのボウリング大会~」が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止されることが18日、公式サイトで発表された。

 同サイトでは、「情報を日々更新し、出場選手の皆様やご家族、オーディエンスの皆様にとりまして、最大限より良い環境で大会開催ができないかを熟考した上で、この期間での開催の可否を慎重に協議しつつも、前向きに実施にむけた感染症対策を整えてまいりました」とギリギリまで開催を検討した経緯を明かしたが、「東京都内をはじめとした全国で、感染者の報告が日々拡大していく中で、2月17日現在の被害状況から、全ての出場選手の皆様やご家族、オーディエンスの皆様に安心してご参加いただける環境ではないという結論に達しました」と説明している。

 また具体的な理由もあげている。

現時点では飛沫感染と接触感染の2つが考えられるとされております。

●その上で、ボウリングでのコミュニケーションの特性上、選手同士または、選手と観客がハイタッチなどの直接的接触を行う状況がある点

●試合において、選手同士が「濃厚接触」と言われる「対面で会話することが可能な近距離」で長時間接触する点

●競技の特性上、ボールやタオル・ピンなど器具等を介した接触、また媒介物同士の接触が考えられる点

●アマチュアボウラー部門においてジュニア枠およびシニア枠を設けており、小学生からご高齢の方まで幅広い年齢層の出場選手がいらっしゃる史上最大規模のボウリング大会である点

●上記のような環境下にて開催が4日間に及ぶ点

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