今井翼、ハワイの魅力語る「丘サーファー」なので「サーフィンデビューしたい」

ハワイ州観光局「サーフィン」記者発表会に出席した(左から)脇田貴之、すみれ、今井翼
ハワイ州観光局「サーフィン」記者発表会に出席した(左から)脇田貴之、すみれ、今井翼

 18年にジャニーズ事務所を退所した俳優の今井翼(38)、タレントのすみれ(29)が19日、都内で行われたハワイ州観光局「サーフィン」記者発表会に出席した。

 年に3、4回訪れるほどハワイが大好きという今井は「初めてハワイに行ったのが中学生の時。その頃からハワイの虜(とりこ)になった。昨年は4回行ったんですが、英気を養えました。最近は1人で1、2週間ぐらい(滞在する)。向こうのスーパーでカレーを作ったり、自炊も楽しんでいますね」と説明。「その土地にいるだけで浄化される。日本人がリラックスできて、思い出ができる特別な島。舞台を終えたばかりなので少し落ち着いたら、ハワイに行きたいじゃなく、ハワイに“帰りたい”」と話した。

 ハワイの魅力について「僕にとっては楽園、ご褒美ですかね。泳ぐこともそうだし、何もしないでゴロゴロしているだけでも『頑張って良かった』という気持ちになれる」。横浜生まれ湘南育ちだが、「丘サーファーなんです…」と苦笑い。「なかなか(始める)きっかけがなかった。今年こそサーフィンデビューしたい」と意気込んだ。

 2月13日に舞台「第10回システィーナ歌舞伎」で、2年ぶりに舞台復帰。「おかげさまでリスタートできましたので、お仕事を頑張ってハワイでリチャージしたいですね。声のお仕事だったり、ミュージカルだったり、ボーダーレスで頑張っていきたい」と誓った。

 東京五輪新種目のサーフィンで暫定的に出場権を獲得している五十嵐カノア(22)=木下グループ=も、ハワイ州の親善大使に就任した。滞在先のインドネシアからインターネット電話・Skypeで出演。「(東京五輪で)金メダルを取ること。ワールド(サーフリーグ)チャンピオンシップ(ツアー)で世界チャンピオンになりたい」と目標を語った。

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