【オリックス】新助っ投ヒギンス、足のサイズ何と32センチもチームNO1ならず

キャッチボールをするタイラー・ヒギンス(カメラ・義村 治子)
キャッチボールをするタイラー・ヒギンス(カメラ・義村 治子)
ヒギンスのスパイクのサイズは32センチ
ヒギンスのスパイクのサイズは32センチ

 オリックスのスティーブン・モヤ外野手(28)が18日、“チームNO1”の座を死守したことが分かった。

 午前中のウォーミングアップ中。選手の誰かがベンチ内に置いていったスパイクに注目が集まった。ニューバランス社製の巨大な特注品。誰もが身長201センチの“大巨人”モヤのものだと思ったら違った。

 「僕のだよ」と名乗り出たのは新外国人のタイラー・ヒギンス投手(28)だ。「大きさはUSサイズの14さ」。日本の表記では32センチ。かつてスポーツ報知にも「革靴の中でネコが寝ていた」の逸話が残る大足の記者がいたが、190センチ右腕のこれはケタ違い。マウンドで踏み出す歩幅が「投球プレートから6歩半」などという一般常識も、おかしなことになりそうだ。

 もしや“大巨人”超えか。アンダーアーマー社製のシューズを履くモヤに確認した。「僕の靴のサイズかい。15だよ」。日本の表記で33センチ。ギリギリで面目躍如していた。

キャッチボールをするタイラー・ヒギンス(カメラ・義村 治子)
ヒギンスのスパイクのサイズは32センチ
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