エンゼルス・大谷が推定飛距離145メートルの衝撃弾…オーナー、GM、監督、同僚驚がく トラウト「見ているだけで楽しい」

エンゼルスの大谷翔平
エンゼルスの大谷翔平

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は17日(日本時間18日)、フリー打撃を行い、柵越え3連発などを含む28スイングで7本の柵越えを見せた。豪快な打撃を見せて練習場に集まったファンや首脳陣を喜ばせた。

 アリゾナの厳しい日差しの中、いつも通りの涼しい表情でバットを振った大谷。センターバックスクリーンを超える衝撃の推定飛距離145メートル弾を放つ姿に、練習を見学にきていた球団オーナーやエプラーGM、マドン監督などの表情を緩ませた。

 全体練習の際のキャッチボールでは86球を投げ、そのうち10数球は相手に予告してカーブを投げていた。全体練習が終わったあとはこの日もウエイトルームへ行って1時間ほどみっちりと体を鍛えていた。

 この日はエンゼルスの野手組キャンプイン初日。昨季MVPの主砲・トラウトは、大谷の二刀流カムバックに関して、「楽しみだね。翔平は見ているだけで楽しい選手。彼が投げるスプリットに手を出す奴らの様子をセンターフィールドから見ていたときのことから、彼が健康なら間違いなくリーグのトップ投手たちのひとりだと言えるよ」と話した。

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