マリナーズ・平野がブルペン入りで満足なしも「一番ベストな状態に持っていけると思う」

ブルペンで投球練習をする雄星(左)と平野
ブルペンで投球練習をする雄星(左)と平野

 Dバックスからマリナーズに移籍した平野佳寿投手(35)が16日(日本時間17日)、米アリゾナ州ピオリアの球団施設で行っているキャンプでブルペン入り。3日ぶり2度目のブルペンでは40球を投げ込んだ。

 この日の自身の投球は「前回良かったんで、今回も、前回よりはよくはなかったですけど」と満足はなかった平野。だが、百戦錬磨のベテランらしく「そういうのを1回、2回、3回やっていくうちに、疲れも出てきて、それを逆に体に覚えさせて、慣れっていうか、そういうのを作っていくのが、今のこの時期だと思う。疲れているけど、その中でしっかりこう投げていくっていうのを今は。それを続けていってどんどん1回疲れさせて、その後またオープン戦で上げていければ、一番ベストな状態に持っていけると思う」と、1か月以上先となる開幕を見据えていた。

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