エンゼルス・大谷の新打法&左膝「いい状態に見える」…打撃コーチが証言

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が15日(日本時間16日)、米アリゾナ州テンピの球団施設で行われているバッテリー組キャンプ4日目に参加。フリー打撃、キャッチボール、フィールディング練習などで汗を流した。

 フリー打撃では右足を少し上げる新打法で43スイング。4本が柵越えだった。大谷は「本当にトップの選手でも、もっとよくなるために変えて、毎日毎日練習していると思う。毎日毎日工夫してやっていければなと思っています」と、シーズンへ向けて試行錯誤していることを明かした。

 打撃練習を見つめたJ・リード打撃コーチ(38)はまず、昨年9月に手術を受けた左膝の状態を見て「いい状態に見える。明らかに術後の経過も良さそうだし、健康に見える。それが何より、一番大事なことだ」と一安心。右足を上げる新打法については「日本では足を上げていたみたいだし、いかに心地よく、自由に打つことが出来るかが大切。いろんなことを考えることは大切だが、考え過ぎないことも非常に大切」と評価していた。

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