レッズ・秋山の英語力は? 勉強できず音声翻訳駆使も「評判がいいなと」…打撃は「初日に比べれば、成長してる」

打撃練習をする秋山
打撃練習をする秋山

 レッズ・秋山翔吾外野手(31)が15日(日本時間16日)、米アリゾナ州グッドイヤーの球団施設で、3日目連続となる自主トレを行った。

 フリー打撃や守備練習で汗を流した秋山。徐々にメジャー流にも適応してきた。打撃練習では、多くのことを試行錯誤。初日には、珍しく初球を空振りすることもあったが「初日に比べれば、成長してるなって思います」と笑い、「今は足を上げる間とか、ピッチャーの距離とかに集中できているんで新しい発見もあるし、いい傾向かなと思っています」とうなずいた。

 守備練習では、日本ではあまりやらないコーチが投げるボールを走り込んで腕を伸ばして捕球する練習にも取り組んだ。メジャー流の練習に「ああいう練習は必要なのかなと思いました」と納得。ともに練習する同僚の姿にも「みんな熱心だなあって思いました」と感心しきりだった。

 この日も前日に続いて篠田通訳が所用で不在だったとあって、同僚とは音声翻訳なども駆使してコミュニケーションを取った。秋山の英語力を周囲も評価しており、秋山自身も「必死で英語の勉強をしてこなかったわりに、英語の評判がいいなと」と驚きを隠せなかった。

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