キスマイ、「最終的にはグループのためにやってる」グループのためのそれぞれの挑戦に密着

  
  

 7人組グループ「Kis―My―Ft2」が14日放送のフジテレビ系「連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME」(金曜・深夜0時55分)に出演。昨年、紅白歌合戦に初出場するなど快進撃をみせる一方で、「全員が王子様みたいな、そういうグループでもない」(藤ケ谷)というキスマイの7か月に密着した。

 2005年に結成されたグループだが、デビューは11年と長かった。「JUMPの方が先にデビューした時は結構しんどかった」とグループの葛藤を告白。しかし玉森裕太(29)は「悔しい、負けない、頑張ろうと思えた瞬間はそこ。それがバネになって腐らずにできた」と当時の心境を明かした。

 また今回の放送では、「まえあし」と呼ばれる玉森、北山宏光(34)、藤ケ谷太輔(32)の3人が昨年、それぞれ挑戦した芝居に密着。

 玉森はフレンチレストランの若き料理人を演じたドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)で、待ち時間も小道具の野菜箱を抱え続ける姿が映された。「あまり気にしなかった」というが「小道具も自分の芝居のアイテム。(待ち時間も)小道具から離れたくないという感覚なのかな」と話した。

 北山は昨年、ドラマや舞台など個人での仕事が多かったが「個人仕事もグループがないと出来ないし、最終的にはグループのためにやってる」と明かし「自分のことだけを考えたらバラバラになっちゃう」と話した。

 ミュージカル「ドン・ジュアン」に挑戦した藤ケ谷。ジャニーズ事務所前社長のジャニー喜多川さん(享年87)が亡くなった時、自身はこの舞台の稽古中だった。千秋楽のカーテンコールでは、「いろいろどうしようかなと思ったけど、ジャニーさんがよく『Show must go on』と言っていたので、なんとか30公演走り抜くことができた」と涙を流した。また舞台後は、「ジャニーさんが見守ってくれてるんだろうな、ってずっと思っていたので逃げずに挑戦して良かった」と語った。

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