レッズ・秋山がキャンプイン備え2日連続自主トレ 通訳不在も「たどたどしい英語でなんとか…」

打撃練習をする秋山
打撃練習をする秋山

 レッズ・秋山翔吾外野手(31)が14日(日本時間15日)、米アリゾナ州グッドイヤーの球団施設で自主トレを行った。18日(同19日)のキャンプインへ向けて打撃練習や守備練習などで前日に続いて汗を流し「体調はすごくいいです。1日目(前日)で流れをつかめたので、自分で時間を作ったりとか、こういうタイムコントロールでやっているんだなっていうのは、すごく感じて、動けているので、(キャンプインより)先に来た分、そういうのに慣れられてよかったと思います」と充実の表情を見せた。

 12日の到着時、13日の初練習では篠田ルーク通訳が、メジャー1年目となる秋山をサポートしたが、この日は篠田通訳が所用のため不在。渡米3日目にして早くも試練が訪れたが、チームメートや球団スタッフとも笑顔を見せながらコミュニケーションを取り「裏方さんもそうですけど、みんながフランクに話しかけてきてくれるんで、たどたどしい英語でなんとかやってます」と苦笑いだった。

 前日には初球を空振りした打撃を微調整。足の上げ方などを修正した。練習を見つめたジンター打撃コーチも「今日の方がいい」と感心。秋山も「昨日は足をあまり上げずに打ってみたが、タイミングが取れなくなっていたところもあったので、(今日は)間を自分で取れるような打ち方にした。あまり昨日と変わってないと思うところもあったがコーチがそう感じてくれて、自分も変えたところをそうやって言ってもらったので、そういう意思の疎通をとれたことはすごくありがたいなと思っています」とうなずいた。

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