2011年の新人王ヘリクソンが引退。46歳のコローンはメキシカン・リーグで現役続行へ

 2011年にレイズで新人王となったジェレミー・ヘリクソン投手(32)が14日(日本時間15日)、右肩手術からの復帰が思わしくなく現役引退を表明した、と米メディアが伝えた。ヘリクソンはメジャー2年目の2011年に13勝を挙げてア・リーグの新人王となってから3年続けて2ケタ勝利をマーク。16年フィリーズでも12勝を挙げたものの、昨季は肩を痛めてナショナルズで9試合の登板に終わっていた。通算成績は232試合登板、76勝75敗。

 一方、通算247勝右腕のバートロ・コローン投手(46)は2年ぶりのメジャー復帰を視野に入れて、メキシカン・リーグのモンクロバと契約を結んだことが分かった。

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