【巨人】首里城再建へ300万円を寄付

那覇市役所で城間那覇市長(左から3人目)に首里城再建の支援金目録を手渡した(左から)原監督、与那原、一人おいて大城
那覇市役所で城間那覇市長(左から3人目)に首里城再建の支援金目録を手渡した(左から)原監督、与那原、一人おいて大城

 巨人の原辰徳監督(61)、大城卓三捕手(27)、与那原大剛投手(21)が14日、沖縄・那覇市役所を訪問し、城間幹子市長(69)に首里城再建支援金300万円を贈呈した。

 首里城は昨年10月に火災によって正殿が全焼するなどの甚大な被害が出た。11月の秋季練習中に、沖縄出身の与那原がチームメートに募金を呼びかけたことをきっかけに、同じく沖縄出身の大城、宮国が中心になって募金活動を継続。これまで集まったものに、選手会からの寄付金も加えた計300万円を送った。

 原監督は「あの時のショッキングな映像を我々は忘れることができません。まだまだ道のりは険しいかもしれませんけれども、何とかいい形で沖縄県民、日本国民、全ての方に愛されるようないいお城に復元してもらえればと思っております」と話し、故郷が那覇市首里、首里城の近くで生まれ育った大城も「あって当たり前のものがなくなって初めて首里城の大きさ、存在を知りました。少しでも復興の力になれれば」とチームの総意を代弁した。

巨人

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