【巨人】セルラーに“モタネット”場外弾防止に10メートル高く

高く張られた外野の防球ネット
高く張られた外野の防球ネット

 巨人の那覇2次キャンプのメイン球場であるセルラースタジアムに、“モタネット”が張り巡らされた。外野スタンド後方の防球ネットを、昨季までの高さ24メートルから34メートルにグレードアップ。怪力モタも、遠慮なくフルスイングできそうだ。

 モタは、昨春のキャンプを3軍で過ごした。那覇でキャンプインし、セルラースタジアムの左翼場外へ次々と打球をかっ飛ばした。1軍が移動してきてからは丸やゲレーロも場外弾を量産。歩行者や駐車車両への安全を考慮し、左翼、右翼ともに防球ネットを巨大化させることとなった。

 “モタネット”を越えるには160メートル級の特大弾が必要とみられ、球団スタッフは「東京Dの(外野席上の)看板の上に当てるくらい難しいのでは」と話した。モタは昨年、G球場バックスクリーン上部のスコアボードを破壊したほか、東京Dでの1軍練習に参加した際には看板弾も放っている。

巨人

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