朝乃山“第二の故郷”で奮起…近大時代過ごした大阪で大関取りへ

朝稽古で胸を出す朝乃山(右)
朝稽古で胸を出す朝乃山(右)

 大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)で大関取りに挑む関脇・朝乃山(25)=高砂=が14日、東京・墨田区の部屋で、若手力士にぶつかり稽古で胸を出すなどして都内での稽古を打ち上げた。近大出身の大器は「“第二の故郷”でチャンスが巡ってきた。(大阪は)地方場所では一番気合が入る」と昇進へ決意表明した。

 昨年の春場所は体調を崩し、11日目から5連敗を喫して7勝8敗と負け越した。その悔しさを糧に奮起し、続く夏場所での初優勝やその後の三役昇進につなげた。「あの経験があったから今がある。何事も経験が大事」と前向き。15日から地元・富山でファンと交流するなどして英気を養う。

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