【巨人】15日の登板へ向け桜井、田口が即練習 宮本コーチ「サバイバルは続く」

 巨人の桜井俊貴投手(26)と、田口麗斗投手(24)が14日、登板する15日の韓国・サムスンとの練習試合(那覇)に向け同球場で調整した。この日は午前中に宮崎から空路で那覇へ移動後、沖宮(おきのぐう)を参拝。多忙なスケジュールの中、宮本投手チーフコーチ、三沢投手コーチ、村田善ブルペンコーチと共に球場に現れ、キャッチボール、ダッシュ、マウンドの確認を行った。

 先発する桜井は「対外試合1発目なので、攻めていく投球をする」と意気込み、2番手で登板する田口は「イニングも長く投げさせていただくので、ただ投げるだけじゃなく、内容と結果を残してものにしたい」と意気込んだ。

 宮崎キャンプでは1軍とファームの入れ替えを行った。沖縄2次キャンプに移ったあとも開幕メンバー入りに向けた“サバイバル”は続いている。宮本コーチは「いよいよ。中堅、ベテランもどんどん投げ始める。調整とはいえ結果は求められていきたい。今月いっぱい、特に沖縄ではサバイバルは続いている。しれつな争いはまだ続くといった状況」と話し、選手たちのアピールを楽しみにした。

 15日の韓国・サムスンとの練習試合は、桜井、田口、育成・ディプランがそれぞれ3イニング登板する。

巨人

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