若狭勝氏、再逮捕の槇原容疑者が起訴された場合の量刑に「執行猶予がまたつく可能性がある」

槇原敬之容疑者
槇原敬之容疑者

 14日のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、シンガー・ソングライターの槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)が覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで警視庁組織犯罪対策5課に逮捕されたことを報じた。

 槇原容疑者は、1999年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、同年に懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けている。スタジオで若狭勝弁護士は今回、起訴された場合の量刑について「執行猶予がまたつく可能性がある」と指摘した。

 その理由を「前回の事件から20年ぐらい経っている。これが5年以内の事件だと実刑という可能性が高い」と解説した。その上で「今回は再犯なので懲役1年6月より初犯の時に比べるともう少し重くなって2年とか2年6月。執行猶予も初犯は3年ですけど、4年とか5年になる可能性が高いと思います」と予想していた。

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