立川志らく、槇原敬之容疑者の逮捕に「抜き打ちのドラッグ検査がありまして…今の時代、それは必要かもしれません」

槇原敬之容疑者
槇原敬之容疑者

 14日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)で、シンガー・ソングライターの槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)が覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで警視庁組織犯罪対策5課に逮捕されたことを報じた。

 逮捕容疑は2018年4月、東京・港区のマンションの一室で覚醒剤を所持し、同年3月に同じ場所で指定薬物の亜硝酸イソブチルの入った液体を所持した疑い。槇原容疑者は1999年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、同年に懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けている。

 槇原容疑者は13日午後4時44分、東京・渋谷区内の自宅で逮捕された。逮捕容疑は18年4月11日、港区のマンションの一室で覚醒剤0・083グラムを所持し、同年3月30日には、同じ場所で指定薬物の亜硝酸イソブチルを含む液体(通称「ラッシュ」と呼ばれる危険ドラッグ)64・2ミリリットルを所持した疑い。組対5課は、槙原容疑者の認否を明らかにしていない。槇原容疑者は14日未明、東京湾岸署に移送された。

 MCの立川志らくは今回の逮捕に「私、ワタナベエンターテインメントっていう事務所に所属しているんですが、この間抜き打ちのドラッグ検査がありまして、今の時代、それは必要かもしれません」とコメントした。

 その上で「ドラッグをやって人生失って快楽の代わりに寿命を縮めてって当人の自由ですから構わないですけど、こういうことになると大勢の人に迷惑かかるでしょ。だからこういう検査はどんどんしないといけないかもしれないですね」と提言していた。

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