世界王者・田中恒成の兄・亮明、拳に刺しゅう「ひでぶ」「あべし」特注グラブで練習 

特注グラブでミット打ちする田中亮明(カメラ・矢口 亨)
特注グラブでミット打ちする田中亮明(カメラ・矢口 亨)

 ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選(3月、ヨルダン・アンマン市)に出場する男子代表チームが13日、都内の味の素トレセンで強化合宿を公開した。

 フライ級代表で、プロボクシング世界王者・田中恒成(24)の兄・亮明(26)=中京学院大中京高教=は気迫のこもった特注グラブで練習を行った。

 漫画「北斗の拳」でおなじみの断末魔の悲鳴「ひでぶ」と「あべし」を拳に、手首に「北斗神拳」の刺しゅうを入れたグラブでミット打ちを披露した。6位以上で五輪切符となる予選へ「相手に『ひでぶ』『あべし』と言わせるような効かせるパンチを打ち込む」と意気込んでいた。

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