【HAKONE LIFE】シューズはナイキが独り勝ち ユニホーム首位はミズノ、おいしかったアディダス

東京国際大のエース伊藤
東京国際大のエース伊藤
青学大のアンカー湯原
青学大のアンカー湯原
箱根駅伝出場校のユニホーム
箱根駅伝出場校のユニホーム

 第96回箱根駅伝に出場した210選手中177人(84・3%)がナイキの厚底シューズ「ズームXヴェイパーフライネクスト%」を履いた。シューズ使用率ではナイキの圧勝だった。そのスポーツ用品メーカーの争いを出場校のユニホーム提供という視点にすると以下の通りになる。

 ミズノ7校(シード権獲得2校)

 ナイキ4校(同3校)

 アシックス3校(同2校)

 アディダス2校(同2校)

 デサント2校(なし)

 スボルメ1校(同1校)

 ニューバランス1校(なし)

 出場校数ではミズノがトップ。シード権獲得はナイキが最多。露出度でいえば4区途中からトップを走り続けた青学大と5年ぶりにシード復活を果たした明大のアディダスが目立った。チーム史上最高の3位と躍進した国学院大のスボルメも箱根駅伝“初参戦”ながら存在感を発揮した。

 注目度抜群の新春の風物詩。来季以降もスポーツ用品メーカーは熱い戦いを繰り広げていく。

東京国際大のエース伊藤
青学大のアンカー湯原
箱根駅伝出場校のユニホーム
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