同学年の河本結&原英莉花が同組ラウンド…河本「ドライバーやショットを見て刺激」

初日69位の河本(大会提供)
初日69位の河本(大会提供)

◆米女子プロゴルフツアー ISPSハンダ女子オーストラリア・オープン第1日(13日、オーストラリア・ロイヤルアデレードGC)

 今季から米ツアーを主戦場とする河本結(21)=リコー=が4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの73で回りイーブンパーの69位で初日を終えた。ジョディ・エワートシャドフ(英国)が66をマークし単独首位発進。河本は10番から出て後半は強風の中でのラウンドとなったが「課題にしていたパッティングもリズムよく、タッチよく次のホールを迎えることができた。4日間の初日ではいいスタートが切れた」と振り返った。

 この日は同じ1998年度生まれの黄金世代であり、18年夏のプロテストに合格した同期の原英莉花(20)=日本通運=(初日1オーバー90位)と同組のラウンド。「英莉花と一緒に回れたのが大きい。同級生なので話しやすいし、いい雰囲気で回れた。彼女のドライバー(ショット)やショットを見て、まだまだ私もやらなければいけない、と刺激をもらった。プラスになりました」と充実の表情を見せた。

 今季米ツアー3戦目。前週のISPSハンダ・ビックオープンは強風に対応できずに予選落ちを喫したが「風の中ではミスショットが許されなくなるので、(その中で)自分の実力で戦えるかは(自身の)一つのバロメーターになる」。14日の第2ラウンドも原と同組で回るが「お互いにいいパフォーマンスで戦えたら。一緒に頑張って予選を通りたい」と見据えた。

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