【DeNA】梶谷 今季初実戦で二塁打「練習試合の感覚はない。ライバルを蹴落としていく思い」

2回1死、梶谷隆幸が左中間二塁打を放つ
2回1死、梶谷隆幸が左中間二塁打を放つ

◇中日6―3DeNA(13日・北谷)

 DeNAの梶谷隆幸外野手(31)が13日、中日との練習試合に「5番DH」として今季初実戦に臨んだ。2回の第1打席で小笠原から左中間に二塁打を放つなど3打数1安打だった。

 レギュラー復活を目指す31歳は「何より結果が重要。その中で1本出たのはよかった。最後の打席(左飛)も逆方向へ続けていけば打率も上がる。感触はよかった」と振り返った。

 ここ2年はけがに泣き、出場機会を減らしているが、17年には21本塁打、21盗塁をマークするなど実力はチームトップクラス。それでも「結果を出さないといけない立場。練習試合という感覚はない。シーズンと同じ気持ちで臨んでいます。去年もそうでしたけど今年はそういう気持ち。ライバルを蹴落としていく思いで臨んでいます」と、14年目の外野手は必死に取り組んでいる。

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