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早くも樫戦線(栗東)

 こんにちは、山本です。今日も栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか。

 しかし、日本の天気はどうなっているんでしょうか。今週初め。少しだけ関西を飛び出し、岐阜県の方に遊びに行っていたんですが、大量の降雪に見舞われたんです。目標としていた宿へ向かう山道は轍もないほどに雪が積もり、宿までたどり着けない状態。帰りも雪道かと思えば、凍結もしまくっている高速道路にひやひやしながら、超安全運転で帰ったんです。ちなみに車外の温度はマイナス5度。凍えそうな感覚は、決して気分だけではありませんが…。

 そして、本日の栗東は朝から雨。水に濡れてもいいような、ワタクシ流の「厚着」で取材です。しかし、時間が経ち、雨があがった後から気温が上がる、上がる。何と記者席へ向かう車に乗った午前11時前後には車内の温度は19度になっている。いや~、ビックリしますよ。栗東なんて、先週の木曜日は雪が降りしきり、マイナス2度とかだったのに…。今週初めの極寒体験を始め、この寒暖差、ホントに風邪が心配になるレベルです。

 ということで、そろそろ本題へ。今日は取材でのナマ情報を中心に書いていきましょう。

 まずは藤原英厩舎から。先週のゆりかもめ賞を勝った【リリーピュアハート(牝、父ディープインパクト)】は忘れな草賞を目標に調整をされるようです。この時期で、牡馬相手の2400メートル戦を快勝。陣営も長距離適性を見込んだ上での参戦でしょうし、同日に行われる桜花賞ではなく、オークスを見据えたローテというのは納得です。「いい内容だったと思う」と藤原英調教師も手応えを深めているようですし、ここでも勝つようなら、オークスでも主役候補の一頭と言えるでしょう。

 続いては佐々木厩舎。京成杯で6着だった【リメンバーメモリー(牡、父キズナ)】は武豊Jとのコンビに戻り、来週のつばき賞に向かいます。「今週の追い切りに乗ったジョッキーが『随分、よくなっている』と言ってくれた。良くなるのは夏以降だと思うけど、前走で乗った大野Jも『追ってから沈んでいた』と言ってくれたしね」と佐々木調教師は納得の表情を浮かべていました。

 今週はエース格のマイラプソディが共同通信杯に出走する友道厩舎では1月の小倉で新馬を勝っている【スペードエース(牡、父ワールドエース)】が福永Jでアルメリア賞を予定。ここには中内田厩舎で昨年末に強い勝ち方で初勝利を挙げた【スワーヴドン(牡、父ドリームジャーニー)】も参戦します。さらに、今年初めの新馬を勝った【アルテフィーチェ(牝、父ハーツクライ)】は君子蘭賞で連勝を狙うようです。こちらもオークスという舞台を意識しているんでしょうね。

 ここで超良血馬を紹介。友道調教師に「オークス狙いますか?」と聞くと、笑顔でかわされてしまいましたが、デビュー前の【デゼル(牝、父ディープインパクト、母アヴニールセルタン)】の評価が追うたびに上がっている感じ。「以前は体質が弱かったが、今は追い切った後でも問題ない。動きもいいね」と確かな手応えを口にします。母はG12勝馬で、ゴールドシップとジャスタウェイ、ハープスターが出走した14年の凱旋門賞で2番人気を集めたほどの名牝。その初子は3月15日の阪神芝1800メートルに日本が誇る名手、武豊Jとのコンビで出走します。あと、ダノンファンタジーの弟として、POGで注目を集めている【アドマイヤベネラ(牡、父ハーツクライ)】は3月15日の中京芝2000メートルに出走します。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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